感染防止策チェックリスト

本事業のイベント開催時には、下記の項目を満たした基準でセミナーを実施いたします。

①飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底

飛沫が発生するおそれのある行為を抑制するため、適切なマスク(品質の確かな、できれば不織布)の正しい着用(※1)や大声(※2)を出さないことを周知・徹底し、そうした行為をする者がいた場合には、個別に注意、退場処分等の措置を講じる。

(※1)マスクの着用については、厚生労働省HP「国民の皆さまへ(新型コロナウイルス感染症)」参照。なお、屋外において、他者と距離がとれない場合であっても会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必要ないことに留意すること。(例えば、スポーツイベント等で得点が入った時に一時的に歓声があがる場合は、「会話をほとんど行わない場合」には含まれない。)
(※2)大声の定義を「受講者等が、①通常よりも大きな声量で、②反復・継続的に声を発すること」とする。

②手洗、手指・施設消毒の徹底
  • こまめな手洗や手指消毒の徹底を促す(会場出入口等へのアルコール等の手指消毒液の設置や場内アナウンス等の実施。)。
  • 主催者側による施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒の実施。

③換気の徹底

機械換気による常時換気又は窓開け換気。

④来場者間の密集回避
  • 入退場時の密集を回避するための措置(入場ゲートの増設や時間差入退場等)の実施。
  • 休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や動線確保等の体制構築。
  • 大声を伴わない場合には、人と人とが触れ合わない間隔、大声を伴う可能性のあるイベントは、前後左右の座席との身体的距離の確保。
⑤飲食の制限
  • 飲食時の感染防止策の徹底。
  • 飲食中以外のマスク着用の推奨。
  • 長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り、飲食専用エリア以外は自粛。
  • 自治体等の要請に従った飲食提供の可否判断。
⑥出演者等の感染対策
  • 有症状者は出演を控えるなど日常から出演者やスタッフ等の健康管理を徹底する。
  • イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処する。
  • 出演者やスタッフ等と観客がイベント前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じる。
⑦参加者の把握・管理等
  • 申請申し込み時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握。
  • 入場時の検温により、有症状者の入場を確実に防止。
  • 時差入退場の実施等イベント前後の感染防止の注意喚起。