「多様性を尊重したSNS活用~企業に必要な情報アクセシビリティと人権配慮~」

情報通信技術の活用によって、企業活動の発展に大きな影響を与える事が期待される一方、企業が情報の取扱いを誤ると人権問題を引き起こす可能性があるため、適切な取扱いが求められています。
上記から、本セミナーでは『情報モラル(企業が情報を取り扱うに当たって求められる考え方とその行動)』を啓発し、企業の健全な経済活動の促進を目的とします。

セミナー概要

日時 2022年12月2日(金) 13:30~16:30
主な対象 中小企業・小規模企業者、個人事業主の方々をはじめ、情報を取り扱う全ての方
※一般の方も参加いただけます。
参加料 無料
場所

ピアザ淡海 滋賀県民交流センター 305会議室 (滋賀県大津市におの浜1丁目1-20)
※オンラインでの参加も可能です

主催 中小企業庁/近畿経済産業局/(公財)ハイパーネットワーク社会研究所
後援 法務省/滋賀県/大津市/(独)情報処理推進機構(IPA)/NPO法人 日本ネットワークセキュリティ協会/(一財)インターネット協会/一般財団法人日本情報経済社会推進協会/日本商工会議所/(公財)人権教育啓発推進センター/NPO法人 ITコーディネータ協会/ISACA東京支部/ISACA大阪支部/ISACA名古屋支部/ISACA福岡支部

セミナープログラム

※プログラムの時間帯等内容は変更する可能性がございます。

13:30~13:50 主催者挨拶・事業趣旨説明
13:50~14:50

講演①
「デジタル・アクセシビリティ ~情報のユニバーサルデザインとは~」
株式会社ユーディット 関根 千佳 氏

【講演概要】
あらゆるデジタル機器、サービス、コンテンツは、UDでなくてならないというデジタル・アクセシビリティの世界の潮流と日本での実現方法についてお話しします。

15:00~16:00

講演②
「YouTuberと学ぶ、日常からビジネスで「使えるIT知識」 」
ITすきま教室 渡辺さき 氏

【講演概要】
情報を発信すること・受け取ること、ITを上手に駆使するメリットを国家試験「ITパスポート」を題材に具体例と共に楽しく紹介します。登録者7万人のYouTubeチャンネル「ITすきま教室」での発信のコツもシェアします。

16:00~16:30 質疑応答、講師と参加者との意見交換
16:30 終了