中小企業庁委託事業|情報モラル啓発セミナー

情報モラル啓発セミナーin山口(下関)

「企業に求められるネットに関する社内啓発」~インターネット人権侵害の加害者・被害者にならないために~

企業(組織)で情報を発信していく際、様々な人権問題に注意しながら実施していく必要がありますが、企業が直接人権問題を引き起こすだけでなく、従業員が個人的な発信で人権問題を引き起こしている例が多く発生しています。
誹謗中傷などの例を取り上げ、企業がトラブルに巻き込まれないようにするにはどのような対応が必要なのか、どのような従業員教育、啓発が必要なのか説明していきます。

セミナー概要

日時 2024年1月16日(火) 13:30~16:30
主な対象 中小企業・小規模事業者、個人事業主の方々をはじめ、情報を取り扱う全ての方
※一般の方も参加いただけます。
参加料 無料
開催形式 会場参加 / オンライン参加(Teamsウエビナー)
場所

海峡メッセ下関 801大会議室
〒750-0018 山口県下関市豊前田町3丁目3-1 ※オンラインでの参加も可能です

その他
  • 当日会場参加者に駐車券5時間分差し上げます。
  • ITコーディネータ資格保有者には3時間分のポイントを付与します。

セミナープログラム

※プログラムの時間帯等内容は変更する可能性がございます。

13:30~13:35

主催者挨拶

13:35~14:55

【講演①】
「今、求められている社会人の情報モラル」

企業において情報は財産です。もし、誹謗中傷の被害に遭ってしまったら?もし、従業員がSNSに不適切投稿をしてしまったら?企業の信用の低下や顧客離れなど被害は計り知れません。その「もし?」がご自身や社内で発生した場合、どのような被害に遭うか。風評被害の実態や企業で発生したSNSの炎上トラブル事例を解説します。ネットの誹謗中傷で摘発されている人は40代以上の大人が多いです。被害者だけでなく加害者にならないための対策も紹介します。

 

【講師】
一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会
代表  スマイリーキクチ 氏

15:05~16:25

【講演②】
「SNS、AI、Web3時代の人権とメディアリテラシー」
プライバシーレスのSNS時代。人権侵害も深刻化し、AI作成のコンテンツによるトラブルも頻発しています。分散型ネットワークWeb3も進行中です。この時代に大切な情報や人権を守るために必要なメディアリテラシーについてお話しします。

 

【講師】
一般社団法人セーフティネット総合研究所
所長 南澤  信之 氏

16:25~16:30

諸連絡

16:30

終了

講師プロフィール

講師:一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会代表 スマイリーキクチ 氏

一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会
代表 スマイリーキクチ 氏

1972年東京都足立区の生まれ。93年、漫才コンビ「ナイトシフト」でデビュー、翌年解散。その後は一人のピン芸人として活動。
1999年、殺人事件の犯人とネット上にデマを書き込まれ、いわれなき誹謗中傷と戦い続けることになる。2011年、その闘いの記録を綴った著書『突然、僕は殺人犯にされた〜ネット中傷事件を受けた10年間〜』を発刊。
現在は自身の体験を基にネットの危険性やいじめをテーマとした講演活動を行い、2019年一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会を立ち上げ、代表を務める。

講師:一般社団法人セーフティネット総合研究所所長 南澤 信之 氏

一般社団法人セーフティネット総合研究所
所長 南澤 信之 氏

感性情報学者。教育機関、国立研究機関を経て現職。長年にわたり中央省庁、地方公共団体で公的委員を複数歴任。長野県警察サイバー犯罪対策アドバイザーは5期務める。
現在も複数の地方公共団体のアドバイザーを務める。ネットに関する学識経験有識者として、審議会委員や各種協議会委員、専門家委員、各種推進会議のアドバイザーも複数務めている。
情報モラル、メディアリテラシー、消費者教育、人権教育、サイバーセキュリティなどネット社会における幅広い分野で専門的知見から講演や啓発活動を行っている。現在連載中の新聞コラムは500回を超える。年間講演数は、全国で150件と多忙な日々を送っている中、相談や実質的な支援活動も行っている。

主催 中小企業庁/中国経済産業局/(公財)ハイパーネットワーク社会研究所
後援 法務省/山口県/下関市/下関商工会議所/日本商工会議所/(独)情報処理推進機構(IPA)/(公財)人権教育啓発推進センター/(特非)ITコーディネータ協会/ISACA東京支部/ISACA大阪支部/ISACA名古屋支部/ISACA福岡支部 等を予定